1%の人生を歩む奥村シンゴのコラム

1%の人生(祖母の認知症を30代男性で介護は全国民の1%)を歩む放送・通信業出身奥村がテレビ等放送と介護中心に社会問題まで取材・裏話・データをつらつらと書いてます。

小学館で連載記事記載 要介護認定を認知症在宅介護6年で失敗しなかった5つの秘テクニック

小学館の介護ポストセブンに下記記事を書きました。

今回は要介護認定を認知症在宅介護6年で失敗しなかった秘テクニックを紹介します。

8月に年金収入などで340万以上の世帯は介護負担が2割から3割にはねあがります。

ケアマネ歴17年の人や訪問看護師から「8月に向け自治体によって多少差はあれど、相対的に国や自治体は要介護認定を大変厳しくしている」という声があちこちから聞こえてきます。

そこで今回、一人でも多くの在宅介護する方々が適切な要介護認定をもらえればと思い書きました。

要介護度が1違うだけで受けられる介護サービスや負担額は月で1~5万以上、年間10~50万以上(要介護度により差あり)大きく変わり、介護する側の経済的・精神的負担は雲泥の差です。

また、ショートステイは2泊3日なら3日分いるのに対し、お泊まりデイは2泊3日なら2泊分、金額にして1泊5000円以上変わってきます。

日中はレクリエーションなど活発的なお泊りデイの魅力を紹介した記事も書きました。

介護する側も介護サービスが利用でき、適度にレスパイト(休息)しながら無理なく在宅介護ができるかと思いますので、合わせてお読みいただき、是非周辺の介護されている方々に教えていただければと思います。

kaigo.news-postseven.com

 

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